【第99回租税調査研究会定期勉強会(12月10日)】のご案内!「国税不服審判所において初めてなされた公表採決の意義」

■日時
12月10日(水) 16:00 ~ 17:30(受付開始:15:45)

■テーマ
第99回租税調査研究会 定期勉強会

「国税不服審判所において初めてなされた公表採決の意義」

<勉強会のポイント>
オーナー社長が自分の会社へ無利息でお金を貸すー。 中小企業実務において、この行
為は「一般的」であり、特に会社が赤字や債務超過であれば「利息など取れるはずがな
い」と考えるのが、これまでの“実務の常識”でした。しかし、この度公表された裁決は、
その常識を根底から覆すものでした。 課税庁は、同族会社への無利息貸付に対し、「所
得税法第 157 条(同族会社の行為計算否認)」という伝家の宝刀を抜き、社長個人に
「もらうべき利息をもらっていない」として課税処分を行ったのです。なぜ、当局は従来
の慣習に「NO」を突きつけたのか? 納税者が主張した「役員貸付の無利息慣習」や「会
社の債務超過」という事情は、なぜ「経済合理性がない」と断罪されたのか?本勉強会
では、この画期的な裁決を徹底解剖します。

■講師 主任研究員 武田 恒男

■会場  フェニックスプラザ 銀座

■住所 東京都中央区銀座3-9-11 紙パルプ会館 3階詳しくはこちら

<お申込み方法>
メールもしくは、電話にてお申し込みください。
お申込みは先着順とさせていただき、定員に達し次第締め切らせていただきます。

▼租税調査研究会事務局
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