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6月22日 第19回租税調査研究会 定期勉強会を開催しました

第19回勉強会を開催しました 役員退職金と過大役員報酬
~比嘉酒造「残波」課税裁判を徹底検証~

第19回租税調査研究会定期勉強会

第19回勉強会を6月22日、開催しました。

当日は、酒の泡盛「残波(ざんぱ)」で知られる沖縄県「比嘉酒造」の役員退職金をめぐる国税不服審判所の裁決、東京地方裁判所、東京高等裁判所の判決例を題材に、武田恒男主任研究員が解説。

この判決では、地裁と高裁では、役員退職金が「高すぎるかどうか」についてを争点とし、その前段階の審判所は、「分掌変更」を問題視していました。
「分掌変更に際して、税務署に否認されないためには給与を下げるだけではなく、実態が伴っていることが必要」と私見を披露しました。

勉強会終了後には、質疑応答や意見交換も行われました。


次回の第20回定期勉強会は7月5日(水)に予定しています。
>>第20回 租税調査研究会 定期勉強会のご案内
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