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税務調査メルマガvol.262配信のお知らせ

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*本メールマガジンは、租税調査研究会の会員の皆様、ならびに
当会事務局と名刺交換させていただいた方にもお送りしています。
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[km-#lname#-km] 様

こんにちは、租税調査研究会です。

西日本を襲った記録的な豪雨により、
甚大な被害を受けた被災地の皆様に心よりお見舞いを申し上げます。

今回の豪雨では、多くの高齢者が犠牲になりました。
自然災害の度に、“高齢者”の問題が議論されますが、
対応が遅れている自治体も少なくありません。
月並みな言い方になりますが、こればっかりは、自治体だけでなく、
個人の心構え、対策が不可欠です。
台風シーズンはこれから。自然災害対策に気を配りましょう。

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┃Vol.262 平成30年度機構・定員要求
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平成30年度機構・定員要求

国税庁による記者発表資料として平成30年度機構・定員要求について、
次のとおり公表されました。

平成30年度の国税庁としての取組み等重点事項を読み取る上で、
税理士として資質向上の一助となる情報の1つと考えます。

記者発表資料

平成29年8月31日

国   税   庁

平成30年度 機構・定員要求について

平成30年度の機構・定員要求について、当庁としては、税務行政に
係る制度及び環境の変化を踏まえ、以下のとおり要求を行いました。

1.機構関係
平成30年度機構要求について、
別紙(平成30年度の主な機構要求)のとおり要求を行いました。

2.定員関係
平成30年度定員要求について、「税制改正等への対応」、
「租税回避等への対応」、「調査事務の複雑化等への対応」等の観点から、
1,105人の増員要求を行いました。

一方、平成30年度の国税庁の定員合理化目標数は1,052人とされており、
この結果、平成30年度定員の純増要求数は53人となっています。

(別紙)
平成30年度の主な機構要求

1.ICT化への対応

【国税庁】審議官(長官官房)

【国税局】情報システム部(仮称)(東京)

【国税局】査察情報分析専門官

2.国際化への対応

【国税局】国際税務専門官

【税務署】国際税務専門官

3.審理体制の充実

【国税局】審理専門官

【国税局】査察審理官

【税務署】審理専門官

4.調査・徴収事務の複雑化等への対応

【国税局】課税第一部次長(東京)

【国税局】徴収部次長(東京)

【国税局】統括国税実査間(東京・大阪)

【国税局】特別機動国税徴収官(仮称)(東京)

【税務署】特別国税徴収官

【税務署】特別国税調査官

5.その他

【国税庁】鑑定企画管理官(仮称)(課税部)

【国税局】酒類業調整官(仙台・広島)

【国税局】実務指導専門官

【税務署】評価専門官
(参考)再任用短時間勤務職員用の機構

【国税局】税理士専門官

【国税局】国税広報広聴専門官(仮称)

【国税局】税務分析専門官

【国税局】実務指導専門官

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┃ ある女性国税記者の独り言
┃ No.91 人事異動
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7月10日は税務職員の人事異動日だった。
国税庁、国税局、税務署に勤務する役人の約半数がこの日一斉に動くため、
現場は上を下への大騒ぎだ。
異動が決まった職員たちは、午前中に辞令を受け取ると、恒例の「挨拶回り」を開始する。
辞令を片手に庁舎内をグルグル回り、一通り挨拶が済むとようやく異動先へ。
途中、お世話になった元上司らに報告するため国税局や国税庁に出向く者もいる。
幹部クラスのデスク前には、「挨拶待ち」の職員で長い行列ができることも。
挨拶を受ける側の幹部たちも大変だ。
食事もトイレもままならず、
午後遅くまでデスクに張り付いていなければならないのだから(言い過ぎ?)。

こうした挨拶の順番待ちの行列は、移動日を象徴する夏の風物詩でもあったため
専門誌らしく写真を撮りに行ったこともある。
当局も了解してくれていて、「上手く撮ってね」なんて言われたりして。
今では考えられない緩?い時代の話だ。

異動日は平日なので、当然、通常業務日となる。
相当なバタバタしているだろうに、そこはトップオブ役所とも言われる税務署。
舞台裏の激変を微塵んも感じさせない体でフツーに仕事している。
さすがだね。当たり前か。
毎年この時期になると、
職員たちが手に手に辞令の紙を持ち長い行列を作る不思議な光景を思い出す。

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┃国税局出身のベテラン税理士が答える税務相談
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┃ KaikeiZine ピックアップ
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▼元国税庁国際担当官 多田恭章の海外取引に関する税金知識:
非居住者② 「住所」の判定基準

居住者とは、「国内に住所を有し、又は、現在まで引き続いて1年以上居所を有する個人」をいい、
非居住者とは、「居住者以外の個人」をいいます。
実務上はこの「住所」がどこにあるかが極めて重要です。

(記事の続きはこちら)https://kaikeizine.jp/article/9515/

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