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【セミナーのご案内】9/27開催 判決・裁決・事例で解説 加算税の最新実務と税務調査対応

平成28年度税制改正により、加算税の一部が見直され、平成29年1月から新加算税制度がスタートしました。

本セミナーでは、重加算税の賦課要件となる、「仮装・隠蔽」の考え方をはじめ、改正内容を含めてどのようなケースで加算税や重加算税が課せられるのか課税当局での経験及び判決・判例を踏まえポイントを解説します。

また、新加算税制度による影響は、今秋以降の税務調査で出てくることが予想され、税理士として実務の現場でどう対応していけば良いのかポイントを紹介します。

加算税制度を検証していくうえで重要になるのは、判決や裁決だけでなく、課税当局の判断などをしていた課税当局の考え方。その判断などをしていた課税当局出身者の話しはなかなか聞けないだけに、税理士なら一度は聞いておきたいセミナーです。

【日時】
2017年9月27日(水)  13:30~16:30(受付開始 13:00)

【会場】
東京トラック事業健保会館 大会議室
東京都千代田区四番町5-7(地図)
•交通:JR・地下鉄 市ヶ谷駅 徒歩7分

【講師】
■租税調査研究会主任研究員・税理士 武田 恒男(たけだ つねお)

東京国税局調査第一部調査開発課長、同局課税第二部資料調査第一課長、同局課税第二部次長、新宿税務署長を経て平成25年7月退職、同年8月税理士登録。租税調査研究会主任研究員。

【主な著書】
「税務調査最前線~改正国税通則法を踏まえて~」(共著、大蔵財務協会)、「最新版 消費税課否判定早見表」(共著、同)他多数。

【受講料】
1名につき 1万4千円(税込。テキスト代等を含む。)

▼本件の詳細・お申し込みは以下より
http://www.zaikyo.or.jp/seminar/detail/007762.shtml

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