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【セミナー関連】2014年7月10日(木)に事例研究会開催

7月10日(木)に事例研修会を開催します。今回は①「交際費の課税ポイント」②「過大役員退職金の判定」③「工事原価の付け替えと加算税」について、主任研究員3名が、事例を通じ、国税当局視点も交えながら解説します。

今回の研修会のポイント

 

①「交際費の課税ポイント」

平成25年度、同26年度税制改正で減税措置が図られましたが、国税当局はこれまで以上に厳しいチェックをしていきます。改正部分を踏まえ、どの部分を見ていくのか、実務上の問題点や適用企業がどういった対策をしていけばいけないのか紹介します。

②「過大役員退職金の判定」

退職金の判定として、代表取締役の功績倍率は「3倍」といった噂がひとり歩きしていますが、判例では2倍弱でも否認されることもしばしば。そのため 「過大」判定をしていた当局目線を学んでおくことは、実務対応としては不可欠です。国税局がどういった考え方を持っているのか、税務行政目線からの判断基 準を紹介します。

③「工事原価の付替えと加算税」

昨年9月、東証1部上場のマンション建設大手「長谷工コーポレーション」が東京国税局から申告漏れ総額として約30億円超を指摘され、更正処分を受 けました。この事例からも工事原価の期ズレは必ず調査され、重加算税を課されることも多くなっています。加算税判断のポイントを紹介します。

詳細は下記をご確認ください。
http://zeimusoudan.biz/information/

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