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第82回 租税調査研究会 定期勉強会(6月12日)のご案内

■日時
6月12日(水) 16:00 ~ 17:30(受付開始:15:45)

■テーマ
第82回租税調査研究会 定期勉強会

裁決事例研究 消費税還付の是非のポイント 仕入税額控除を否認も納税者側の言い分が全面的に認められた事例

<勉強会のポイント>
国税当局の重点的な取組みの一つに消費税がある。中でも、消費税還付に関しては、調査を厳しくしており、海外取引においては基本的にすんなり還付されるケースも稀という。消費税の調査については、調査体制も見直され、専門部門による広域調査が主流となっており、実地調査はかなり厳しいやり取りが迫られる。こうしたなか、2024年5月、弊会の能渡洋一主任研究員らが依頼されていた消費税還付に関する税務調査において、納税者側の言い分が全面的に認められる国税不服審判所の裁決があった。そこで今回の勉強会では、この裁決事例をベースに、どのような主張が認められたのか、どういった点に気を付けなくてはいけないかなど学んでいく。

■講師 主任研究員 能渡 洋一

■会場  フェニックスプラザ 銀座

■住所 東京都中央区銀座3-9-11 紙パルプ会館 3階詳しくはこちら

<お申込み方法>
メールもしくは、電話にてお申し込みください。
お申込みは先着順とさせていただき、定員に達し次第締め切らせていただきます。

▼租税調査研究会事務局
〒104-0061
東京都中央区銀座1-16-5 銀座三田ビル501
TEL:03-5579-9080 FAX:03-5579-908
Mail:tax@zeimusoudan.biz

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